「神楽」と銘打っておりますが、 「紅神楽」は劇団です。
神楽太夫の奉納の舞姿と、 役者の有様を重ねたいという思いから名付けました。
各々舞台活動をしていたメンバーが集まり 、2007年に結成しました。
演目は日本の古典・歴史・伝説・伝承などに 独自の解釈を加えたオリジナル作品を上演。
劇場には主に和室を使ってます。
昔々「芝居」が生まれたばっかりの頃の 、
観客と演者が近かった頃の芝居をしたくて 、主宰自身が観たくているからなのです。
日本的な演目には、特に空間演出が大切だと考えています。
和室公演で培った独自のノウハウを駆使しまして
今後は蔵・寺社・古民家など、劇場以外での公演、様々なイベントの企画に
意欲的に取り組んで行きたいと思います。
古典芸能や工芸、美術など、日本の文化に携わっている方々との出会いと共演も。
どこかでお目に止まれば嬉しいです。
ぜひ足をお運び下さい。
※壁紙の「紅神楽」書は、仙台市在住の書家、星淑子先生に書いて頂きました。
「楽」は、まるで人が踊っているようで一同とても気に入ってます。先生、ありがとうございました!